エレ玩 Konyaの開発記録

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zoom RSS PIG24FでG&Wもどき(フラッグマン風時計編)

<<   作成日時 : 2009/04/26 21:54   >>

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PIC24FでつくるG&Wもどき。
ようやく時計機能を実装します。

PIC24Fには内蔵RTCモジュールがあるので、32.768KHzのXTALを外付けすれば楽々時計機能を実装できます。
RTCモジュールの使い方は日本語リファレンスマニュアルや他の解説サイトがあるので、特に記載しません。
"PIC24F""RTC"で検索ください。

そして、せっかくのG&Wもどきなので、「フラッグマン」風時計に仕上げてみました。

フラッグマンは、まわりに持っている人がおらず、1度たりとも遊んだことがありません。
とっても不人気な機種と記憶していますが、今見るとキャラクタにインパクトがあり独特の雰囲気があります。
でも、やっぱり、面白そうには見えない...


動作中の写真です。
足を交互に上げ、秒数を教えてくれます。
秒数が奇数のとき右足、偶数のとき左足を上げます。
特に何の意味もない動作ですが、少しは動いてくれた方が楽しいかと...

画像


バッテリ節約のため約20秒経過するとLCDのバックライトを消灯します。
[左下][右下]ボタンの同時押しでも強制消灯。
消灯状態で、どこかのボタンを押せば点灯。
下の写真はバックライトを消灯していますが、明るい場所なら結構見えます。

画像


[右上][右下]ボタンの同時押しで時間設定に移行。
なんとも地味な設定画面です。

画像


[左上][左下]でゲームに移行。
今はマンホールしかないので、マンホールがすぐに始まります。
ゲームオーバー後のボタン選択でリプレイ、または時計画面に戻ってきます。

ゲーム中もRTCモジュールは勝手に動いてくれるので、時間は狂いません。
当然ですが...


そして、充電用の小基板をスタンド代わりに置時計になります。

画像

画像


時計として使えるため、今までの工作の中で一番実用性が高いかもしれません。
しばらく使ってみてバッテリの持ち具合や、時間の精度を観察してみます。

その合間に次のゲームを作るわけですが、PIC24Fの空き容量はどうでしょうか?

Program Memory Usage
section address length (PC units) length (bytes) (dec)
------- ------- ----------------- --------------------
.reset 0 0x4 0x6 (6)
.ivt 0x4 0xfc 0x17a (378)
.aivt 0x104 0xfc 0x17a (378)
.text 0x200 0x2374 0x352e (13614)
.dinit 0x2574 0x8 0xc (12)
.isr 0x257c 0x2 0x3 (3)
__CONFIG2 0xabfc 0x2 0x3 (3)
__CONFIG1 0xabfe 0x2 0x3 (3)

Total program memory used (bytes): 0x383d (14397) 21%

Data Memory Usage
section address alignment gaps total length (dec)
------- ------- -------------- -------------------
.usrram 0x800 0 0x182 (386)

Total data memory used (bytes): 0x182 (386) 4%



プログラムメモリ使用率が約20%です。
余裕ですね。
あと、3,4個はゲームが入りそうです。
しかし、あと1,2個作れば飽きてしまうでしょうね... きっと...




ハングオン LR-04
エポック社
2006-07-22

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